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ついに師走になりました

1年が過ぎるのも速いもので、あっと言う間に12月に入ってしまいました。
時間の経過は同じですが、受け止める方は、状況によって早く感じたり、遅く感じたり、さまざまなので、なんとも言えませんが。

ちなみに、どこかで聞いたか、読んだか良く覚えていませんが、1年の経過の感じ方は、年齢分の1だという説明でした。
要するに、3才の人は、1年が人生の3分の1なので、ものすごく長い時間を過ごしたように感じるのに対し、60才の人は、1年が人生の60分の1となり、ものすごく短い時間しか過ごしていないように感じるということでした。

そういえば、子どもの頃の1年は長かったように思います。
これでいくと、1年の早さを実感している私などは、つまり、年を感じざるを得ません。

ところで、12月と言えば、クリスマスイルミネーションが、色々なところで彩りをそえて、年末の雰囲気をより一層かもしだしています。
商店街やビルなど趣向を凝らした飾りつけがあって、そういうのを意識して見てみるのもこの時期の楽しみのひとつです。

そんな中で、実は、私の近所に、家を丸ごとイルミネーションにしてしまっているところがあって、しかも、その周辺は、何軒かがそれぞれ特色ある飾りつけをしているので、さながらディズニーランドのような雰囲気です。
電気代もバカにならないようですが、最近は、LEDのお蔭で、維持費が安くなったと聞いています。

そして、この季節の風物詩、ドライブのついでに、その辺をうろうろするアベックなどを見かけるのです。
そうなると、「ああ、今年も終りなんだな」とつくづく感じつつ、私は、妻や子どもたちを連れて綺麗な飾りを一緒に楽しみます。景色を見たり、星や月をみるのもいいですが、時には、こういう人工的な美しさも楽しいものです。

2009.12.01

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