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ドクロ

どうも、こんにちは。

ちゃっぴ~です。

最近、目にしたものにドクロの情報がありました。

実は幼いときには、あまりドクロのアクセサリーとかに良い印象はありませんでした。

何故、死んだ後の状態をアクセサリーとするのか、デザインとして取り上げるのか、幼心には分からなかったからです。

インターネットとか見てみると、あのドクロには「死を忘る勿れ」という教訓の意味合いがあるみたいですね。

死を意識した瞬間に、全ての当たり前が当たり前でなくなり、様々な後悔が自分を襲う場合もあるようです。

だからこそ、今の自分は本当に今を生きているのか、例え死んだとしても後悔は無いか等、「今」を含めた人生の生き方に対して、自分の素直な気持ちと真向かいながら進んでいくことを諭してくれるものとして、あえて死後の状態であるドクロを身につけておく。

なるほどなぁって思いました。

このドクロの話から、生き方っていうことを改めて意識するようになりました。

やりたいこととか、やりたくないことは分かったとしても、自分がどう生きたいかなんてあまり真剣に考える機会は意外と少ないのではと思います。

でも、死に直面するときは、そういうものを考えざるをえないような気もします。

死あるが故に真剣に生を考える。

「明日、もし死ぬとしたら、今日の自分に満足していますか?」

この問いを断えず突きつけてくれるドクロ。

満足して死ねるって、自分の生き方が確立してないと無理なのではないかとふと思いました。

ちなみに、こんな言葉もあるみたいです。↓

「このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。」レオナルド・ダ・ビンチ

2013.01.20

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