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rom GUAM

箸と鍋敷(ランチョンマット)が届きました…というのは冗談で、パラセーリングやショッピングなどグアムを満喫してきた方からいただいたお土産です。

中味を見た時は正直、
“ナゼ海外に行ったのに日本のお土産なんだ・・”
“本当はグアムに行ってないんじゃないか?”
“まっことは土佐に行ったがやか?”(大河ドラマの影響)

なんて冗談染みたことを思っていたのですが、よくよく眺めていると“どうしてグアムにお箸がお土産として置いてあるんだ?”と興味が湧いてきました。ググってみれば、何か新たな発見や勉強になることがあるかもしれない・・・(;¬д¬)

ということで、今回は“逆輸入箸+鍋敷”を調べてみることにしました。

淡路島ほどの広さの島に年間100万人近い観光客が訪れるグアムですが、直行便を運航している日本の観光客が9割を占めるそうです。残りの1割も台湾や韓国などアジア圏だそうです。

お土産をくれた方も“日本語も喋れるし、海外にいたカンジがしなかった”と感想を話していたので、かなり日本を意識した観光産業になっているのでしょう。

またグアムはアメリカの領土ではありますが、地図を見ると、本土に行くよりも日本やアジアに行く方が圧倒的に近いほど、東アジア寄り。そもそも、グアムの原住民は東南アジアから来ているそうで、今もその民族やフィリピン系が大半を占めているとのこと。

東アジアは日本をはじめ、中国、台湾、シンガポールなど、多くの国に箸文化がありますから、総合して考えるとグアムに箸があるというのはそんなに不思議なことではない、むしろ当然だというカンジですね。

興味を持つほどでもなかったか・・・いやいや、ネットや写真を見てグアムを調べただけでも、気持ち行った気になったのでよしとしましょう(笑)


さて、いただいたお土産ですが、まずは鍋敷君。

これは…たぶんアタ製品ですかねぇ。アタを使ったカゴや小物入れはどことなくアジアンテイストがするのですが、これはブルーのハイビスカスを模した飾りが付いているあたりがポイントになっていて、何となくハワイとかグアム、沖縄みたいな南国を感じさせてくれます。

決して、GUAMと書いてあるからグアムと感じているわけではありませんよ。

ただ、

“鍋を置くというよりも、アジア料理が盛られた皿を置きたいな”

“いや、アタ鍋敷君には悪いけど、当面はオブジェとしてこの冬の寒い部屋に南国に雰囲気を醸しだす役割を・・・”

という思いが出てきてしまう今日このごろです。


さて、丁寧に箸置きも付いているお箸君ですが、調べてみると、どうやらグアムのお箸というのはココナッツの木で出来ているようです。

確かに近くでみると、この独特のマダラ模様は、ネットで画像検索をして出てきたココナッツの木で作られた製品とそっくり。そう思うと、箸からも南国の香りが・・・するかどうかわかりません。そもそもココナッツの木の香り自体を知らないのですから。実はムンムンに臭いを発しているのかもしれませんが・・・気づけなくてゴメンね、ココナッツ箸君。

そういえば、今まで箸の材質というのを気にしたことがないのですが、たぶんココナッツの木の箸を使うというのは初体験だと思います。

ならば、初体験はちゃんと思い出に残したい(≧∇≦)ъ
・・・という事でココナッツの木の箸でココナッツミルクアイスを食べる♪・・・なんてダジャレ染みたことをしようとする時点で、もう私は若くないのでしょう。

ダジャレを言っているだけで、ちゃんと日本人らしくご飯と味噌汁を食べる時に使わせていただきますよ。箸はね・・・m(__)m

とにもかくにも、お土産をくれたまゆちゃん、ありがとう♪

2010.11.30

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