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ねぇ、ちゃんとお風呂入ってる?

いつもありがとうございます。
ちゃっぴ~です。

秋を感じさせるちょびっと冷たい風が、心をクールにさせてくれるなぁと感じる、今日この頃です。

ところで、小学生の時、こんな遊びをしませんでしたか?

小学生A「ねぇ、ちゃんとお風呂入ってる?」

小学生B「入ってるよ~」

小学生A「ええ! 姉ちゃんと一緒に風呂入ってんの~!」

「ねぇ、ちゃんとお風呂入ってる?」
「姉ちゃんと、お風呂入ってる?」

ちょっとした読み方の違いで意味が変わる、そんなたわいもないやり取りでしたが、小学生時分には細々とした楽しみがあったように思います。

他にも

「パンツ、食ったことある?」
「パン、作ったことある?」

なんてのもよくやりました。

あれから時も経ち、私もほんの少し大人になりました。
そして、その時を振り返って思うのです。

あの遊びには、実は人生の真実の一つが隠されていたんじゃないかって。(笑)
そこまでは言えないか(笑)

というのも、
あれって、基本的な文言は一緒なんですよね。

「ねえちゃんとおふろはいってる」
「ぱんつくったことある」

それをちょっと見方を変えると、全然意味が変わってくる。

見方一つで世界が変わるのって、結構好きなんですよ(笑)
マジックみたいで。

もちろん、そんな誤解を生まないように、句読点や漢字や送り仮名を用いながら文章は構成されているわけですけどね。

しかし人生においては、
ぶつかる出来事によって、全ての句読点や漢字や送り仮名が分かっている状況ばかりじゃないこともあるんじゃないでしょうか。

例えば、
出会ったその人が、
どんな信念を持ってて、それを思いにするまでにどんな経験をしてきているのか等、そういうのってすぐには分からないですよね。

そのように、人の背景というものは、句読点や漢字や送り仮名が無い文章と同じようなものだと思うときがあります。

よく漫画とかでありますよね。
不良っぽい少年が登下校の途中で猫に餌をやってたところ、それを主人公の女の子が目撃して、少年に対するイメージが変わるとか(笑)

前述の例えで言えば、
「パンツ、食ったことある」っていう恐ろしいイメージが、「パン、作ったことある」という優しいイメージに変わるようなものですよね(笑)

そこでですね、岡田式健康法を体験した方も、これから体験しようかなと思っている方も、一つ「健康法」っていうイメージ以外のイメージで見つめてみるのも楽しいかもしれないですよ。

岡田式健康法の一つに美術文化法があります。この健康法は、美しいものが人間の心身の健康に良い影響を与えるという考え方に基づいて、さまざまな芸術的な行為を楽しく日常の中に取り入れようとするものです。

これって、見方を変えると「生活を豊かにする」ってことも含みますよね。

例えば、
体は元気、仕事も充実してて生き甲斐を持って生きてる。けれど、四季の風物詩を楽しもうとは思わないし、家はデザイン性なんか必要なく、仕事から帰って寝れれば良いっていうのも、ちょっと淋しさを感じませんか?

美しいものを美しいと感じれるようになって、家族と共に四季の風物詩を楽しみ、家の模様替えなどを楽しむっていうのは、「生活を豊かにする」ということですし、ひいては「心の健康」でもあります。

あなたが抱いている「健康」へのイメージを越えたものが、もしかしたら岡田式健康法にはあるかもしれませんよ~

いろいろな見方で取り入れてみると、きっと岡田式健康法は楽しいです。

2010.09.26

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